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【プロ仕様】おすすめラチェット・シノ職人厳選TOP3+α

みなさんこんにちはロレンツォです。

 

ツール大好きロレンツォが思うに仕事ができない人ほど、現場代理人であれ作業員であれ腰道具をちょくちょく買い替える傾向にあります。

 

消耗品で買い替えなくて行けないものってそんなに多くはないですよね?

 

今回は作業員であっても一度買えば最低10年以上は持つシノ付きラチェット通称ガチャについて書いていきます。

 

仕事のできる人って良いものを長く使う傾向にあります。

そもそも道具をたくさんそろえたり、買い替えても仕事が早くなったりするわけではないので、ちょくちょく買い替える人は道具を持っていることに執着するので仕事の効率化は二の次の人が多いように思えます。

 

安物とメーカー品の違い

 

大きな違いは1つ耐久性だけです。

単純構造の工具は有名メーカー品のほうが耐久性が非常に高いです。

ガチャの耐久性を決める部品はギヤにあります。

 

ギヤの摩耗が早いと力を加えたときにギヤが滑り閉められなくなったりしますし、ギヤに砂やゴミが入ることでギヤそのものが回らなくなったりして使えなくなります。

 

左右に回転を切り替える爪は小さな部品ですが、その耐久性が重要になってきます。

 

有名メーカーはこの切り替え爪を鍛造にすることで耐久性を向上させ、現場代理人程度であれば、20年~30年以上、鳶などの使用頻度が高い作業員でも15年以上使えるものが多くあります。

シノの先端の違い

シノの先端はストレートと曲がっているものの2種類があります。

一般的に先端が曲がっているものは番線を巻きやすくするために曲がっています。

この曲がり角ってだいたい17度になっているって知っていました?

 

人間工学的に17度が最適らしいです。

 

先端がストレートのシノは鉄骨の穴合わせなどをするのに向いています。

 

TOP工業のシノ付きガチャは曲げ加工にも2種類あり、全体的に湾曲しているモノと根元で曲げてそこから先端までストレートになっているモノがあり、番線もよく巻くけど穴合わせもする人はこの曲げたところから先端までストレートのモノを好みます。

 

ソケットサイズ

 

土木でよく使うソケットサイズは17×21が標準的です。

 

私が見た中で特殊なサイズを使っている人はモノレールを組む人たちです。

モノレールの組み立てに使うナットはなんと22ミリで22ミリのソケットのガチャは工具専門店などでしか見かけません。

 

TOPやMCCといった大手メーカーでもスタンダードなモデルにしかサイズがないほど珍しいです。

 

話を戻しますが17ミリ、21ミリは圧倒的に使用頻度の高いナット径で初めてガチャを買うならこの一択といっていいほど標準的な組み合わせです。

 

使用率の高いメーカー

 

ガチャの2台メーカーはTOPとMCCです。

TOPに関しては種類も豊富で迷うほどあります。

 

特にTOPは特別仕様などのカタログ外商品も多数あり、目新しい物好きの職人さんとかはついついほしくなるようものが次々と発売されます。

 

仕事のできる職人さんや現場代理人の90%以上はTOPを使っています。

 

現場代理人や職人さんと話すと良いものを長く使うのが、ムダなお金をかけないで済む一番効率のいい方法だと口をそろえて言います。

 

今回のガチャだけでなく工具は使いやすさも重要で、切れない番線カッター一つとっても作業効率がガクンと落ちるので、ある程度は有名なメーカーのモノを好む傾向にあります。

 

おすすめ(ラチェットシノ付き)ガチャ

ロレンツォが現場代理人や職人さんと話をしてきた中で選びに選び抜いたガチャを紹介します。ランキングは王道が多いですが長く使うことを考えると当たり前かもしれません。

 

後半はちょっとこだわりたい人向けに番外編も用意していますのでお楽しみに!

第1位 TOP工業 鳶仕様 ステンレスラチェット

 

TOP 鳶仕様ステンレスラチェットレンチ(シノ付) SRM-17×21BT (A)

価格:6,967円
(2021/1/5 13:27時点)
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現場代理人なら買えば一生使えるぐらい耐久性のあるガチャです。

ステンレスで造られていて腐食に強く締め付けトルクも300Nと申し分ありません。

沿岸部の職人さんは腐食嫌がるのでステンレスを選ぶ傾向にあります。

また、山間部で土木作業の職人さんは山水で洗ったりするのでやはりステンレスなどの耐食性にこだわる人が多いです。

個人的には鳶仕様のほうが使いやすく感じます。

 

第2位 TOP工業 鳶仕様 ミラーポリッシュ仕上げラチェット

 

トップ工業 ミラーポリッシュ 鳶シノ仕様 両口ラチェットレンチ 17X21 総磨き 鏡面仕上げ フルポリッシュ 鳶仕様 ラチェット 手磨き 職人 鳶 こだわり 腰道具 ガチャ 単管 足場 鉄骨 クランプ 日本製 17mm 21mm RM-17X21N-BT-SV TOP

価格:3,564円
(2021/1/5 13:34時点)
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こちらもTOP工業のラチェットになります。

こだわりのない人でも使ってほしい理由としては、ミラーポリッシュ仕上げを新潟県燕三条で磨いていることです。磨きのプロが手仕上げで輝きを放つまでしてくれた業物ですが、お値段は普通というコスパ最強のガチャ。

 

新潟出身のロレンツォは地元に忖度してますが、普通のガチャとお値段が変わらないのでぜひミラーポリッシュ仕上げにしてもらえるとうれしいです。

第3位 MCCラチェット 同3位 TOP工業 ラチェット

 

 

MCC 松阪鉄工所 両口 ラチェットレンチ 曲りシノ付 RWC1721

価格:3,478円
(2021/1/5 14:56時点)
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トップ 鳶仕様 ラチェットレンチ 17×21 RM-17×21N-BT【シノ付き 足場 TOP】【あす楽】

価格:3,047円
(2021/1/5 14:59時点)
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この2つはザ・スタンダードともいえるガチャで使用率でいえばダントツにおおいです。

土木作業メインの職人さんで泥まみれになりやすい場所で使っていても早々に壊れることがない耐久性を持っています。

 

番外編(こだわりたい人向け)

現場代理人にお勧めするのはショートタイプのガチャです。

特に作業頻度が少なくちょっと確認の為に使う程度であれば、ショートタイプのガチャは軽くて邪魔になりません。

TOP工業 アルミショートラチェット

【TOP】RM-17×21A アルミ ショートラチェット シノ付

価格:3,386円
(2021/1/5 15:28時点)
感想(0件)

これは驚愕の240gで超軽量のガチャです。

 

締め付け保障トルクは190Nと少なめですが、現場の仮設や確認程度であれば問題ありません。

 

KH ブロンズ ラチェット 曲がりシノ付き

 

KH ラチェットレンチ 17×21 両口ホールディング ロング曲りシノ付 ブロンズ 品番:35061【基陽】【あす楽】

価格:8,129円
(2021/1/5 15:55時点)
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素材にクロムバナジウムを使用し、ブロンズ色の珍しいラチェットです。

今までこのラチェットを使っている人は一人しか見たことありませんが、ラチェットの回り具合などスムーズで使い勝手がよさそうでした。

 

KH オールミラー ラチェット

KH ラチェットレンチ 17×21 オールミラー ロング曲り 品番:4051【基陽 シノ付き ラチェット】【あす楽】

価格:4,510円
(2021/1/5 16:15時点)
感想(0件)

 

見た目がキレイなオールミラー仕様のラチェット。

最近、鳶の職人さんでよく見かけます。

 

KH製はTOP工業やMCCの2大メーカーにも引けを取らない耐久性を持っていて、ホールディング機能も付いている優れもの。

 

TOP工業 ツイスト ラチェット

トップ ツイスト ラチェットレンチ 総磨き 17×21mm RMT-17X21N-BT-SV【捻じり 両口 シノ付き ラチェット 鳶 TOP】【あす楽】

価格:13,970円
(2021/1/5 16:23時点)
感想(0件)

人と違ったモノが良ければ、このネジリガチャです。

 

パッと見は普通ですがその名の通り一ひねりしてある通好みの一品。

 

TOP工業 黒金 ラチェット

 

トップ 黒金ラチェットレンチ 17mm×21mm RM17×21S-BG【シノ付き ラチェットレンチ 足場 TOP】【あす楽】

価格:5,335円
(2021/1/5 16:27時点)
感想(0件)

一目で違いの判るのが欲しい方には黒金がおすすめです。

ソケット部が金色で目立つこと間違いなし!

TOP工業 黒鴉 ラチェット

 

トップ 鳶仕様 ラチェットレンチ 黒鴉(カラス) 17×21 RM-17×21N-BK【シノ付き ラチェットレンチ】【あす楽】

価格:4,730円
(2021/1/5 16:30時点)
感想(0件)

渋くいきたいなら黒鴉がおすすめです。

 

夏は熱くなるのでちょっと注意が必要かも。

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まとめ

 

今回紹介したのは耐久性、信頼性の高い商品を選んでみました。

 

一度買えば、ほぼほぼ一生使えるものばかりなので、もし建設業から離れたしてもメルカリなどで売れます。

 

いい道具もメンテナンスをしなければ壊れてしまいますのでメンテナンスを忘れずに。

 

道具を長く使い続けると余計な出費も抑えられますので給与の安い建設業者には大切なスキルです。

 

仕事のデキる人は小さなところにも気を配り無駄な出費はしません。

 

ちょっと強引でしたが、道具をちょくちょく買い替えて満足している人と良いものを長く大切に使っている人を比べたら、どっちの人のほうが仕事が出来そうかは想像つきますよね。

 

私の経験上新し物好きの人は大抵仕事ができない人が多いです。

 

道具は大切に長く使えるものを選びましょう。

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