2級土木施工管理技士(学科)土木一般の過去問集【50問】その1

施工管理技士試験
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2級土木施工管理技士【学科】

【土木一般】分野の過去3年分の過去問を抜粋して50問あります。

力試しで最低30問、頑張れる人は50問解いてみてください。

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【No. 1】 土質調査に関する次の試験方法のうち,原位置試験はどれか。

⑴ 標準貫入試験
⑵ 土の圧密試験
⑶ 一軸圧縮試験
⑷ 土の液性限界・塑性限界試験

【No. 2】 土工作業の種類と使用機械との組合せのうち,適当でないものはどれか。

[土工作業の種類]                               [使用機械]
⑴ 伐開除根 …………………………………… ブルドーザ
⑵ 締固め ……………………………………… ロードローラ
⑶ 掘削・運搬 ………………………………… モーターグレーダ
⑷ 溝掘り ……………………………………… バックホゥ

【No. 3】 盛土の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 盛土の施工で重要な点は,盛土材料を水平に敷き均すことと,均等に締め固めることである。
⑵ 盛土の締固めの効果や特性は,土の種類,含水状態及び施工方法によって大きく変化する。
⑶ 盛土の締固めの目的は,盛土の法面の安定や土の支持力の増加などが得られるようにすることである。
⑷ 盛土の施工における盛土材料の敷均し厚さは,路体より路床の方を厚くする。

【No. 4】 軟弱地盤における次の改良工法のうち,地下水位低下工法に該当するものはどれか。

⑴ ディープウェル工法
⑵ サンドコンパクションパイル工法
⑶ 薬液注入工法
⑷ 深層混合処理工法

【No. 5】 コンクリートに使用する骨材に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 骨材の粒度は,粗粒率で表され,粗粒率が大きいほど粒度が大きい。
⑵ 粗骨材の粒度は,細骨材の粒度と比べてコンクリートのワーカビリティーに及ぼす影響は小さい。
⑶ 骨材の吸水量は,空気中乾燥状態(気乾状態)から表面乾燥飽水状態(表乾状態)になるまで吸水する水量である。
⑷ 骨材の粒形は,偏平や細長ではなく球形に近いほどよい。

【No. 6】 レディーミクストコンクリートの配合に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 配合設計の基本は,所要の強度や耐久性を持つ範囲で,単位水量をできるだけ少なくする。
⑵ 水セメント比は,コンクリートの強度,耐久性や水密性などを満足する値の中から大きい値を選定する。
⑶ スランプは,運搬,打込み,締固めなどの作業に適する範囲内でできるだけ小さくする。
⑷ 空気量は,AE 剤などの混和剤の使用により多くなり,ワーカビリティーを改善する。

【No. 7】 コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 内部振動機で締固めを行う際の挿入時間の標準は,秒〜15 秒程度である。
⑵ コンクリートを打ち込む際は,3層当たりの打込み高さを 40〜50 cm 以下とする。
⑶ 内部振動機で締固めを行う際は,下層のコンクリート中に 10 cm 程度挿入する。
⑷ コンクリートの練混ぜから打ち終わりまでの時間は,気温が 25 ℃ 以下で2時間以内とする。

【No. 8】 型枠の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 型枠のすみの面取り材設置は,供用中のコンクリートのかどの破損を防ぐ効果がある。
⑵ 型枠内面には,流動化剤を塗布することにより型枠の取外しを容易にする効果がある。
⑶ 型枠の施工は,所定の精度内におさまるよう加工及び組立をする。
⑷ コンクリート打込み中は,型枠のはらみ,モルタルの漏れなどの有無の確認をする。

【No. 9】 既製杭の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 中掘り杭工法は,バイブロハンマ工法に比べて近接構造物に対する影響が小さい。
⑵ バイブロハンマ工法は,打止め管理式などにより,簡易に支持力の確認が可能である。
⑶ 中掘り杭工法では,泥水処理,排土処理が必要である。
⑷ バイブロハンマ工法は,中掘り杭工法に比べて騒音・振動が小さい。

【No. 10】 場所打ち杭工法の特徴に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 材料の運搬などの取扱いや長さの調節が難しい。
⑵ 施工時の騒音と振動が一般に小さい。
⑶ 掘削土により,中間層や支持層の土質が確認できる。
⑷ 大口径の杭を施工することにより,大きな支持力が得られる。

【No. 11】 土留め壁の特徴に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 鋼矢板壁は,止水性を有しているので地下水位の高い地盤に用いられる。
⑵ 連続地中壁は,止水性を有しているので大規模な開削工事に用いられる。
⑶ 親杭横矢板壁は,止水性を有しているので軟弱地盤に用いられる。
⑷ 軽量鋼矢板壁は,止水性が良くないので小規模な開削工事に用いられる。

【No. 12】 標準貫入試験により求められる地盤情報に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 支持層の位置の判定
⑵ 地盤の静的貫入抵抗値の判定
⑶ 砂質地盤の内部摩擦角の推定
⑷ 支持力の推定

【No. 13】 土工作業の種類と使用機械に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[土工作業の種類]                         [使用機械]
⑴ 伐開と除根 …………………………… ブルドーザ
⑵ 掘削と運搬 …………………………… 自走式スクレーパ
⑶ 掘削と積込み ………………………… バックホゥ
⑷ 敷均しと締固め ……………………… トレンチャ

【No. 14】 道路土工の盛土材料として望ましい条件に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 建設機械のトラフィカビリティーが確保しにくいこと
⑵ 施工中に間げき水圧が発生しにくいこと
⑶ 施工後の締固め乾燥密度やせん断強さが大きいこと
⑷ 重金属などの有害な物質を溶出しないこと

【No. 15】 軟弱地盤における次の改良工法のうち,固結工法に該当するものはどれか。

⑴ サンドドレーン工法
⑵ プレローディング工法
⑶ 深層混合処理工法
⑷ サンドマット工法

【No. 16】 コンクリートの耐凍害性の向上をはかり,単位水量を減少させることができる混和剤として適当なものは,次のうちどれか。

⑴ AE 減水剤
⑵ AE 剤
⑶ 減水剤
⑷ 流動化剤

【No. 17】 コンクリートのスランプ試験に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ スランプ試験は,高さ 30 cm のスランプコーンを使用する。
⑵ スランプ試験は,コンクリートの空気量を測定する試験である。
⑶ スランプ試験は,コンクリートをほぼ等しい量の層に分けてスランプコーンに詰め,各層を
突き棒で 25 回ずつ一様に突く。
⑷ スランプ試験では,スランプコーンに詰めたコンクリートの上面をならした後,スランプコー
ンを静かに引き上げ,コンクリー卜の中央部でスランプを測定する。

【No. 18】 コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 内部振動機で締固めを行う際は,下層のコンクリート中に 10 cm 程度挿入する。
⑵ コンクリートを打ち込む際は,1層当たりの打込み高さを 40 〜 50 cm 以下とする。
⑶ 内部振動機で締固めを行う際の挿入時間の標準は,50 〜 60 秒程度である。
⑷ コンクリートの練混ぜから打ち終わるまでの時間は,気温が 25 ℃ 以下のときは2時間以内とする。

【No. 19】 コンクリートの運搬と打込みに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ コンクリートと接して吸水するおそれのあるところは,コンクリートを打込む前にあらかじめ湿らせておく。
⑵ コンクリートポンプでの圧送は,できるだけ連続的に行う。
⑶ コンクリート打込み中に表面にたまった水は,ひしゃくやスポンジなどで取り除く。
⑷ シュートを用いて打込む場合には,コンクリートの材料分離を起こしにくい斜めシュートを用いる。

【No. 20】 既製杭の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 打込み杭工法は,プレボーリング杭工法に比べて大きな騒音・振動を伴う。
⑵ 打込み杭工法は,一般に中掘り杭工法に比べ杭の支持力が小さい。
⑶ プレボーリング杭工法の杭の支持力を確保するためには,根固めにセメントミルクを注入する方法もある。
⑷ 中掘り杭工法の杭の支持力を確保するためには,ハンマーによる最終打撃による方法もある。

【No. 21】 場所打ち杭のアースドリル工法の施工において,使用しない機材は次のうちどれか。

⑴ トレミー管
⑵ ドリリングバケット
⑶ サクションホース
⑷ ケーシング

【No. 22】 土質調査における試験の名称と試験結果から求められるものに関する次の組合せのうち,適当なものはどれか。

[試験の名称]                                      [試験結果から求められるもの]
⑴ 圧密試験 ……………………………………… 粘性土の沈下に関すること
⑵ CBR 試験 ……………………………………… 岩の分類に関すること
⑶ スウェーデン式サウンディン 試験 ……………………… 地盤の中を伝わる地震波に関すること
⑷ 標準貫入試験 ………………………………… 地盤の透水に関すること

【No. 23】 土工作業の種類と使用機械に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[土工作業の種類]                                  [使用機械]
⑴ 溝掘り ………………………………………… バックホゥ
⑵ 伐開除根 ……………………………………… ブルドーザ
⑶ 掘削・運搬 …………………………………… モーターグレーダ
⑷ 締固め ………………………………………… ロードローラ

【No. 24】 盛土工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 盛土を施工する場合は,その基礎地盤が盛土の完成後に不同沈下や破壊を生ずるおそれがないか検討する。
⑵ 盛土工における構造物縁部の締固めは,大型の締固め機械により入念に締め固める。
⑶ 盛土の敷均し厚さは,盛土の目的,締固め機械と施工法及び要求される締固め度などの条件によって左右される。
⑷ 軟弱地盤における盛土工で建設機械のトラフィカビリティが得られない場合は,あらかじめ適切な対策を講じてから行う。

【No. 25】 軟弱地盤における次の改良工法のうち,締固め工法に該当するものはどれか。

⑴ バイブロフローテーション工法
⑵ 石灰パイル工法
⑶ ウェルポイント工法
⑷ サンドドレーン工法

【No. 26】 コンクリートに用いられる次の混和剤のうち,コンクリート中に多数の微細な気泡を均等に生じさせるために使用される混和剤に該当するものはどれか。

⑴ 減水剤
⑵ 流動化剤
⑶ 防せい剤
⑷ AE 剤

【No. 27】 荷おろし時の目標スランプが8cm であり,練上り場所から現場までの運搬にともなうスランプの低下が2cm と予想される場合,練上り時の目標スランプは次のうちどれか。

⑴ 6cm
⑵ 8cm
⑶ 10 cm
⑷ 12 cm

【No. 28】 コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 内部振動機で締固めを行う際は,下層のコンクリート中に 10 cm 程度挿入する。
⑵ 内部振動機で締固めを行う際の挿入時間の標準は, 5〜15 秒程度である。
⑶ コンクリートを打ち込む際は,層当たりの打込み高さを 40〜50 cm 以下とする。
⑷ コンクリートの練混ぜから打ち終わるまでの時間は,気温が 25 ℃ を超えるときは 時間以内とする。

【No. 29】 コンクリートの打込みと締固めに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ コンクリート打込み中にコンクリート表面に集まったブリーディング水は,仕上げを容易にするために,そのまま残しておく。
⑵ 型枠内面には,コンクリート硬化後に型枠をはがしやすくするため,はく離剤を塗布しておく。
⑶ 棒状バイブレータは,コンクリートに穴を残さないように,ゆっくりと引き抜く。
⑷ 再振動を行う場合には,コンクリートの締固めが可能な範囲でできるだけ遅い時期に行う。

【No. 30】 既製杭の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 打撃工法は,既製杭の杭頭部をハンマで打撃して地盤に貫入させるものである。
⑵ 中掘り杭工法は,既製杭の中空部をアースオーガで掘削しながら杭を地盤に貫入させていくものである。
⑶ バイブロハンマ工法は,振動機を既製杭の杭頭部に取り付けて地中に貫入させるものである。
⑷ プレボーリング杭工法は,杭径より小さな穴を地盤にあけておき,その中に既製杭を機械で貫入させるものである。

【No. 31】 場所打ち杭の工法名と掘削方法に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[工 法 名]                                              [掘 削 方 法]
⑴ リバースサーキュレーション工法 ……… 掘削孔に満たした水の圧力で孔壁を保護し
ながら,水を循環させて削孔機で掘削する。

⑵ アースドリル工法 ………………………… 掘削孔に満たした水の圧力で孔壁を保護しながら,ドリリングバケットで掘削する。

⑶ オールケーシング工法 …………………… ケーシングチューブを挿入して孔壁の崩壊を防止しながら,ハンマーグラブで掘削する。

⑷ 深礎工法 …………………………………… 掘削孔が自立する程度掘削して,ライナープレートを用いて孔壁の崩壊を防止しながら,人力又は機械で掘削する。

【No. 32】 土留め壁の種類と特徴に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[土留め壁の種類]                     [特 徴]
⑴ 鋼矢板 ……………… 止水性が高く,施工が比較的容易である。
⑵ 連続地中壁 ………… 適用地盤の範囲が狭いが,他に比べ経済的である。
⑶ 柱列杭 ……………… 剛性が大きいため,深い掘削にも適する。
⑷ 親杭・横矢板 ……… 止水性が劣るため,地下水のない地盤に適する。

【No. 33】 土質調査に関する次の試験方法のうち,室内試験はどれか。

⑴ 土の液性限界・塑性限界試験
⑵ ポータブルコーン貫入試験
⑶ 平板載荷試験
⑷ 標準貫入試験

 

【No. 34】 土工作業の種類と使用機械に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[土工作業の種類]              [使用機械]
⑴ 溝掘り ……………………… トレンチャ
⑵ 伐開除根 …………………… ブルドーザ
⑶ 運搬 ………………………… トラクターショベル
⑷ 締固め ……………………… ロードローラ

【No. 35】 道路土工の盛土材料として望ましい条件に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 盛土完成後のせん断強さが大きいこと。
⑵ 盛土完成後の圧縮性が大きいこと。
⑶ 敷均しや締固めがしやすいこと。
⑷ トラフィカビリティーが確保しやすいこと。

【No. 36】 基礎地盤の改良工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 深層混合処理工法は,固化材と軟弱土とを地中で混合させて安定処理土を形成する。
⑵ ウェルポイント工法は,地盤中の地下水位を低下させることにより,地盤の強度増加をはかる。
⑶ 押え盛土工法は,軟弱地盤上の盛土の計画高に余盛りし沈下を促進させ早期安定性をはかる。
⑷ 薬液注入工法は,土の間げきに薬液が浸透し,土粒子の結合で透水性の減少と強度が増加する。

【No. 37】 コンクリートの性質を改善するために用いる混和材料に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ フライアッシュは,コンクリートの初期強度を増大させる。
⑵ 減水剤は,単位水量を変えずにコンクリートの流動性を高める。
⑶ 高炉スラグ微粉末は,水密性を高め塩化物イオンなどのコンクリート中への浸透を抑える。
⑷ AE 剤は,コンクリートの耐凍害性を向上させる。

【No. 38】 コンクリート標準示方書におけるコンクリートの配合に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ コンクリートの単位水量の上限は,175 kg/m3 を標準とする。
⑵ コンクリートの空気量は,耐凍害性が得られるように4~7% を標準とする。
⑶ 粗骨材の最大寸法は,鉄筋の最小あき及びかぶりの3/4を超えないことを標準とする。
⑷ コンクリートの単位セメント量の上限は,200 kg/m3 を標準とする。

【No. 39】 コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 内部振動機で締固めを行う際の挿入時間の標準は, 5〜15 秒程度である。
⑵ 内部振動機で締固めを行う際は,下層のコンクリート中に 5cm 程度挿入する。
⑶ コンクリートを打ち込む際は,層当たりの打込み高さを 40〜50 cm 以下とする。
⑷ コンクリートを2層以上に分けて打ち込む場合は,気温が 25 ℃ を超えるときの許容打重ね時間間隔は2時間以内とする。

【No. 40】 鉄筋の組立と継手に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 型枠に接するスペーサは,モルタル製あるいはコンクリート製を原則とする。
⑵ 組立後に鉄筋を長期間大気にさらす場合は,鉄筋表面に防Ë処理を施す。
⑶ 鉄筋の重ね継手は,焼なまし鉄線で数箇所緊結する。
⑷ 鉄筋の継手は,大きな荷重がかかる位置で同一断面に集めるようにする。

【No. 41】 既製杭の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 中掘り杭工法は,一般に打込み杭工法に比べて隣接構造物に対する影響が大きい。
⑵ 打込み杭工法では,杭の貫入量とリバウンド量により支持力の確認が可能である。
⑶ 中掘り杭工法は,一般に打込み杭工法に比べて騒音・振動が小さい。
⑷ 打込み杭工法では,本の杭を打ち込むときは連続して行うことを原則とする。

【No. 42】 場所打ち杭の工法名と孔壁保護の主な資機材に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[工法名]                                                [孔壁保護の主な資機材]
⑴ オールケーシング工法 ……………………… ケーシングチューブ
⑵ アースドリル工法 …………………………… 安定液(ベントナイト水)
⑶ リバースサーキュレーション工法 ………… セメントミルク
⑷ 深礎工法 ……………………………………… 山留め材(ライナープレート)

【No. 43】 土留め壁の種類と特徴に関する次の組合せのうち,適当なものはどれか。

[種 類]                                              [特 徴]
⑴ 連続地中壁 …………… あらゆる地盤に適用でき,他に比べ経済的である
⑵ 鋼矢板 ………………… 止水性が高く,施工は比較的容易である
⑶ 柱列杭 ………………… 剛性が小さいため,深い掘削にも適する
⑷ 親杭・横矢板 ………… 止水性が高く,地下水のある地盤に適する

【No. 44】 土質調査に関する次の試験方法のうち,原位置試験はどれか。

⑴ 突き固めによる土の締固め試験
⑵ 土の含水比試験
⑶ スウェーデン式サウンディング試験
⑷ 土粒子の密度試験

【No. 45】 土工作業の種類と使用機械に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[土工作業の種類]              [使用機械]
⑴ 掘削・積込み …………… トラクターショベル
⑵ 掘削・運搬 ……………… スクレーパ
⑶ 敷均し・整地 …………… モータグレーダ
⑷ 伐開・除根 ……………… タンパ

【No. 46】 一般にトラフィカビリティーはコーン指数 qc(kN/m2)で示されるが,普通ブルドーザ(15 t 級程度)が走行するのに必要なコーン指数は,次のうちどれか。

⑴ 50(kN/m2)以上
⑵ 100(kN/m2)以上
⑶ 300(kN/m2)以上
⑷ 500(kN/m2)以上

【No. 47】 軟弱地盤における次の改良工法のうち,表層処理工法に該当するものはどれか。

⑴ 薬液注入工法
⑵ サンドコンパクションパイル工法
⑶ サンドマット工法
⑷ プレローディング工法

【No. 48】 コンクリートで使用される骨材の性質に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。

⑴ すりへり減量が大きい骨材を用いたコンクリートは,コンクリートのすりへり抵抗性が低下する。
⑵ 吸水率が大きい骨材を用いたコンクリートは,耐凍害性が向上する。
⑶ 骨材の粒形は,球形よりも偏平や細長がよい。
⑷ 骨材の粗粒率が大きいと,粒度が細かい。

【No. 49】 フレッシュコンクリートの性質を表す用語と用語の説明に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。

[性質を表す用語]                                         [用語の説明]
⑴ ワーカビリティー ………………… コンクリートの打込み,締固めなどの作業のしやすさ
⑵ コンシステンシー ………………… コンクリートのブリーディングの発生のしやすさ
⑶ ポンパビリティー ………………… コンクリートの圧送のしやすさ
⑷ フィニッシャビリティー ………… コンクリートの仕上げのしやすさ

【No. 50】 コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

⑴ 内部振動機で締固めを行う際の挿入時間の標準は,5〜15 秒程度である。
⑵ コンクリートを2層以上に分けて打ち込む場合は,気温が 25 ℃ を超えるときの許容打重ね時間間隔は2時間以内とする。
⑶ 内部振動機で締固めを行う際は,下層のコンクリート中に 10 cm 程度挿入する。
⑷ コンクリートを打ち込む際は,1層当たりの打込み高さを 80 cm 以下とする。

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