土木施工管理技士試験の経験記述【出来形管理】例文を書きました。

施工管理技士試験
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みなさんこんにちは!

新潟のクズ技術者のロレンツィオです。

友人
友人

安全管理の次は出来形管理の例文に

いってみよ~!

ロレンツィオ
ロレンツィオ

まだ、例文書かせる気?

友人
友人

出来形管理の例文まだないじゃん!

ロレンツィオ
ロレンツィオ

悪魔のような奴だな!!

友人
友人

後輩が合格したらおねぇちゃんお店の

VIPルームでマンツー接待が待ってるよ~(笑)

ロレンツィオ
ロレンツィオ

お任せください!

すぐに取り掛かります。

 

出来形管理の例文を書いていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

↓の過去問集は、解答の解説がわかりやすいのでおススメです。

分野別問題解説集1級土木施工管理技術検定実地試験(2019年度) (スーパーテキストシリーズ) [ 森野安信 ]

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出来形管理

【技術的課題】

本工事は○○市○○地区のイベント広場の南側を高速道路4車線化工事の掘削残土をストックヤードから運搬し埋め立てる施工面積45,500m2、盛土量149,000m3の盛土工事であった。

盛土の運搬を高速道路管理者が行い、運搬費を発注者から高速道路管理者に直接支払われるため、運搬土量について高速道路管理者と発注者から、盛土の出来形を毎月報告するよう指示があり、運搬土量を明確化するため、横断図、土量計算書作成の出来形測量の効率化が課題となった。

【検討した項目と理由、検討内容】

盛土の出来形の報告書作成をするために、測量に3人×5日、報告書作成に図面を含め2人×2日が必要であったが、作業効率化のために次のことを検討した。

①45,500m2の敷地を効率よく迅速に測量を行う測量機器がないか検討した。

②測量結果の横断図作成を効率的に作成する方法を検討した。

以上をもとに出来形管理計画を検討作成した。

【現場で実施した対応処置】

ICT技術を活用し効率的に測量を行うため、ドローン撮影による3D測量とレーザー測量システムを採用した。

双方とも自動計測なため、測量時間の大幅な短縮につながり、測量結果を専用ソフトを使用しパソコンに取り込むことで、測量結果の数量計算や、図面作成を80%以上自動作成ができた。

これにより、測量に2人×1日、土量計算書を含む報告書作成に1人×1日で完了し、出来形管理の効率化を図ることができた。

最新の測量技術を使用したことにより、出来形管理の速度と正確性の大幅な効率化を図ったことが評価点です。

 

出来形管理の経験記述の参考にしてみてください。

 

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