消防団大改造計画論【真の防災に生まれ変わるために】その1

消防団
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腐敗しきった組織を変える消防団改造計画(案)を作成してみました。

消防団は全国で実情に不釣り合いな組織になってきています。

消防団員が不満を抱えているものとして代表的なのが、報酬、操法、お酒、女遊びです。

今回は報酬と操法の問題を解決する代替え案(めっちゃ極端ですが…)を作ってみました。

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報酬額は各個人に支払う

問題視されているのが各個人に支払われるべきお金が分団が徴収していることにあります。

しかし、消防の活動に全く出席していないのにお金を払うのもどうかと思いますよね。

そもそも役職だけで金額が上がるなんて昭和の考え方だと思いませんか?

自分のエゴのためや議員の犬に成り下がり、動けもせず的確な指示も出せずに踏ん反り返っている団長などに高いお金を払う必要などありません。

ではどうするべきなのかと言うと能力に応じて決めればいいんです。

スキル別階級表

E~SSは技能レベルを表します。

スキル別内訳表

最上級のスキルレベルがあれば高額を支払ってもいいと思います。

もちろん講習を受けたり資格を取得するために時間を使いますから、そのぐらいしなくては誰も資格取得を目指さないと思います。

資格取得に使う時間には報酬は発生しません。もちろん補助は出してもいいと思いますが、基本はボランティアですから、お金のことばかり言うなら辞めればいいだけです。

実際の火事場でクソの役にも立たないような人に、たくさん払う必要はないと思いませんか?

団長になる人は最低でも1級消防員以上のスキルレベルが無いとなれないようにするのがいいと思います。

 

資格免許の手当てと活動報酬

必要な資格や免許を持っている人には資格手当を上げます。

車の免許も細分化され乗れる車両も限られています。

すべての車両を普通運転免許対応車両に入れ替えるのは時間がかかりますし、ロレンツォの住む地域は冬に4WDでなくては走れないので準中型免許以上が無いと運転で来ません。

チェーンソーを使うにしても建設業で言う作業免許が必須になります。

災害時であっても無資格の人が作業をしてケガを負った場合は責任問題が発生します。

資格もなく正義感だけで危険なことをさせる指揮者がいるからムダにケガをするんですよ。

資格が無いから、スキルがないからできないとハッキリ断ることができるようにすることも必要でしょう。

また活動報酬についても個人に全国一律で個人に都度支払いを行います。

スキル習得で技術向上

個人で講習を受け最低限の技術を身に付ける必要があるので、無意味な操法をしなくてよくなります。

いままで、操法命の人たちは目標が操法しかなかったけど、明確なスキルレベルができれば、操法以上にスキル取得に励んで団員のスキルレベルの底上げにつながります。

そしてスキルレベルの高い人たちが多くなれば、地域から見れば操法大会で全国に行くよりよっぽど心強いですよね。

家族からしても、どれだけの技術があるか分かれば、有事の際にスキルレベルに応じた対応(技術が無いのに危ないことをしない)をするのであれば、ムダに心配する必要もなくなります。

明確なクリア基準を作れば、操法全国大会に出場する分団は、団員みんながSSクラスまでいくんじゃないですか?

とりあえずまとめ

いかがでしたが?

このように各個人に明確な目標設定を行うことでムダなお金をかけず、技術向上を促すことができます。

しかも操法に時間を割くことがなくなります。

 

階級別にすることで各個人の能力の把握につながり、有事の際にも非常に効率よく活動できるようになります。

なぜかは別記事に書きますのでもうしばらくお待ちください。

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