勧誘で入団を断られる理由はあなたの消防団がエモくないからです。

消防団
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若手を消防団に勧誘しても断られてばかりで

困っているみなさんこんにちは。

若手を消防団に勧誘しても入団してくれない原因はあなたの消防団の活動にエモさ」が無いとロレンツォは思っています。

「エロさ」ではなくて「エモさ」ですよ

どんなに消防団としてのスキルが高い集団で、どんなに格好いい服装をしていても…

 

そこに「エモ」さがないと勧誘は難しいです。

 

逆にエモい活動ができれば、勧誘でもメリットが多く、活動をしていてあなた自体も楽しいんですよね。

 

…いや、もう少しエモくいってみましょう。

エモくない消防団の活動なんて意味がないのだ!と。

 

消防団活動の「エモさ」とは一見抽象的だけど、

実はめちゃくちゃ重要で今回は「エモさ」についての話を勧誘に役立ててください。

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「エモい」とは?

 

エモいとは英語で「emotionエモーション」のことです。

心が動く」「感情が高まる」という意味ですね。

 

エモい活動(またはエモい勧誘)とは、

感情的、感動的、激情的な活動で地域の人の心を動かす活動のことを指します。

 

もう少しかみ砕くと「楽しそう!」「私もやってみたい!」

と周りの人が思うようなことです。

 

テレビの特集を見ていて自分が興味を示して「行ってみたい」「やってみたい」

と感じることが「エモい」です。

 

エモい消防活動のことを、

エモーショナル・消防団活動

「エモ活」と呼んでいます。

これはロレンツォが消防団の中で一人で言っているだけですが…

 

「エモさ」がないと人は動かない!

 

もしあなたが友達からお祭りに誘われたとします。

 

友人
友人

よう!クズ人間のロレンツォ。

来場者数10,000人

屋台の出店250店

大神輿や踊りがあるにゃんにゃん祭りに

一緒に行こうや!

友人
友人

よう!クズ人間のロレンツォ。

 

去年一緒にいるときにニュースで見たにゃんにゃん祭り覚えてる?

 

全国からめっちゃ大勢に人で賑わっていて、旨いで有名な屋台村があったり、大神輿や踊りに誰でも参加できるしカワイイおねーちゃんもたくさんいるから一緒に行こうや!

 

 

どちらのほうが参加しようとおもいますか?

ほとんどの人が後者ではないでしょうか?

どちらも同じ祭りの誘いですが、後者のほうは行ってみたいなぁと思うような誘い方をしています。

 

このようにどんなことがあるのか事前にわかっていれば、

祭りの雰囲気、美味しいものを食べたり神輿や踊りに参加して楽しそうと思えるのではないでしょうか。

 

 

新年度前にバタバタと消防団の勧誘をしても、勧誘される側は消防団自体がよくわかってないうえに、宗教の勧誘や飛び込みセールスマンの勧誘のような自分勝手な説明を聞いても断られるのは当たり前ですよね。

 

地元に帰ってきた若者を手あたり次第勧誘しても、消防団の活動がエモくなくては入団してもらうのはかなりハードルが高いです。

 

「エモ活」ができていれば、ボランティアブームの昨今、勧誘時に必要なのは

丁寧な説明と礼儀正しいお願いで入団してくれる人もいるはずです。

勧誘時にもエモさが重要

簡単に地域の人たちにエモいと思われるように「エモ活」してと言っても

消防団の活動って日の目を見る機会があまり多くないのも事実です。

 

エモ活が難しい場合は、エモさをもって勧誘する方法もあります。

では、エモい勧誘をするためにはどうすればいいでしょうか?

 

「勧誘」を「商品販売」に置き換えて説明します。

 

また、特別な人との写真はスマホじゃなくていいカメラで撮りたいけど、

良いカメラって大きくて重たいから、気軽に持って出かけらないからと思っていても、

スマホサイズでキレな写真が撮れるカメラなら、プリントアウトしてアルバムを作って彼女と見返しても楽しいですよね。

 

家族写真や子供のイベントなどはプリントアウトして配ったり、

5年後~10年後に見返すと子供の成長などを実感できます。

 

どんなにエモさを上手に伝えようとしても

エモ活をおろそかにしては見抜かれてしまいます。

 

なぜなら、サッカーやラグビーなどのファンの応援でも、本人たちが

心から楽しんでいなければ、どんなに口達者にそのスポーツの説明をしても

その良さは伝わりませんよね。

 

先ほど例に挙げた内容でも同じことです。

 

勧誘しなければいけない、人がいないからしょうがなく勧誘して

毎年のように断られて消耗していくよりは

時間はかかるかもしれませんが、エモ活に力を入れてみていかがですか?

 

 

「エモい活動」とはどんなもの?

 

エモい活動とは次のような活動を具体的に差します。

 

  • 地域の人とのあいさつをちゃんとする。
  • 子供やお年寄りには特に優しく。
  • 家族を大事にする。
  • 誰とでもコミュニケーションをとる。
  • 人の悪口は言わない。
  • 何事もみんなで協力する。
  • 地域行事には進んで参加する。
  • 自分の役職はしっかりこなす。
  • 会社の仕事をおろそかにしない。(自営業者は仕事優先!)
  • 何事にも全力で頑張る。
  • お金より人情で行動する。

 

消防団活動に関係なことばかりと思うかもしれませんが、そうでしょうか?

 

消防団の活動って上記に挙げた事の上に成り立っているはずです。

よく考えてみて下さい。

 

いくら消防団で頑張って活動しても上記に挙げたことを、おろそかにしていては地域から信頼されません。

 

信頼されなければ、だれもあなたのことを聞いてはくれないでしょ?

聞いてもらえないということは、動いてくれないということですよね。

 

初めに説明した

エモい=「心が動く」「感情が高まる」です。

エモい活動(またはエモい勧誘)とは、

感情的、感動的、激情的な活動で地域の人の心を動かす活動のことと言いましたよね。

 

たくさんありますが、共通しているのは「人の心を動かす日常生活が大切だということですよね。

 

「エモい」で生まれる2つのメリット!

消防団の活動や勧誘がスムーズにいく

ネット上で多くみられる消防団の活動の批判の多くの原因は先ほどのことが

できていないからではないでしょうか?

どんなに消防団の活動に力を入れていても

家庭をおろそかにしたり、仕事より消防を優先したりでは悪評が立ちます。

 

仕事が忙しくて消防の活動に出れない人の役をみんなで補う(協力)こと

消防の行事と家族のイベントが重なったら、家族を優先できるように

みんなで予定を調整することなど、互いに助け合うことが必要です。

 

昔はこうだったではなく、みんなが助け合えば不平不満もでないですし、

消防の活動をするために仕事や家庭のことを頑張って、

会社や家族に気持ちよく送り出してもらえるようになりませんか?

 

誰かが自分のフォローをしてくれたら、誰かが困っていたらフォローするようになるはずです。

 

人任せにばかりしていられなくなり、なんとか時間を作ろうと頑張ると思うんですよ。

 

これって消防だけでなく日本に昔からった助け合いの精神ですよね。

エモ活をするとゆうことは元々日本人の美徳を重んじて行動するとです。

 

一人一人が少しずつ取り組めば消防団の評価も確実に上がります。

評価のされるために行動するわけではないですが、

信用されてない人の集まりに誘われても

誰も来ませんよね。

 

仕事、家庭、地域のことを考えて行動することが、信用されている集団になり、

最終的には消防団の活動(勧誘)がスムーズにいくことに繋がるわけです。

 

人としての魅力が上がる

なんかよくわからないほうに進んでると思うかもしれませんが、

エモ活の根幹は「人の心を動かせる」ということです。

 

消防団で班長、部長、文団長、団長などになったときに

団員を動かすために必要なのって人としての魅力じゃないです?

 

要するに人望ですよね。

 

これって消防だけでなく、仕事や生活をしていくうえでとっても大切なことじゃないですか。

いきなり人望ができるわけではないので早いうちからコツコツ積み重ねておくことで、

結果的に消防は関係なく、あなたの私生活にプラスになります。

 

消防団に不満があるのはエモくないから

 

消防団に所属しながら消防団という組織に多くの団員が、

なぜ不平不満を抱えているのか?

それは自分いる消防団が「エモ活」できてないからでは?

入団したての頃は地域のために頑張ろうとか、自分なりの志があったと思います。

 

決して「お金がもらえるから」

「旅行でおねーちゃん遊びができるから」

「タダでお酒が飲めるから」

なんて理由で消防団に入った人なんてほとんどいないはずです。

 

入団の動機は消防団にエモいと感じたからではないですか?

 

エモ活ができているところはホワイト消防団だと思います。

それが操法大会に力を入れていたとしてもです。

 

ここでは操法大会に意味があるないの話は置いておきます。

 

みんなが消防団の活動にエモさを感じれば、操法大会だって決して悪いものではないはずです。

 

なぜなら、草野球などの趣味で社会人のチームスポーツをしている人

好きなアイドルやアーティストのコンサートに行く人

ゴルフやスキー、スノーボードが大好きな人

みんなエモさを感じたからこそやっているはずです。

 

そして、それがエモければ疲れも忘れ熱中し、それができるように

仕事、家庭のことを頑張り時間をつくると思うんです。

 

ですから、消防団に不満があるということは消防団の現状がエモくないからですよね。

 

もちろん、趣味は選べますしどのチームに入るか、誰と一緒にやるかなど

選択肢が多く自由です。

そして、消防団はあなたの住む地域、町内会に1つしかありませんから

「どこの」、「誰と」を選ぶことはできないわけです。

 

消防団は多種多様の考えの人の集まりですから、消防団が持つべく

エモさの原点(地域貢献のボランティア活動)が無い今、

不満が出てくるのは当たり前のことです。

 

だからこそ勧誘の第一歩は自分の消防団にエモさを取り戻すことではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでした?

消防団の勧誘にいかにエモさが大切か感じてもらえたでしょうか。

 

わたしの消防団も決して素晴らしい活動を行っているわけではないです。

 

しかし、みんなが自然とエモ活を行っているのは間違いありません。

 

1人1人がみんなのことを気に掛けながら助け合い活動をしています。

 

冬になれば、私ともう一人が道路の夜中の除雪作業明けに消防小屋の除雪をします。

 

ほかの仲間は自分の時間を使い消火栓の雪かきをしてくれます。

 

大雪が続けは夜にみんなで集まって雪かきをします。

 

定例巡回が土日と重なれば、日曜休みの人が巡回をすませてくれます。

 

時期よっては、活動後の飲みにしか間に合わない人もいます。

 

しかし、そんなことに不満を言う仲間はいません。

 

それは消防団員以前にみんながエモさを持っているからです。

 

 

「エモさがあれば勧誘できるっ!!!」

 

「みなさんご唱和くださいっ!」

 

「行くゾー!」

 

「イーチッ!」

 

「ニーッ!」

 

「サーンッ!」

 

「ダーーッ!!!」

 

ありがとうございました!

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