【入園、入学式の子供の撮影術】思い出に残る写真の撮り方

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卒業式を終えたお父さんお母さん記念写真はうまく撮れましたか?

子供の卒業の記念を写真に残そうと、頑張って一眼カメラを買って撮影に挑んでみたものの、なかなかいい写真が撮れなかった人も多いと思います。

そこで今回は卒業式はうまく行かなかった人が入学式で良い写真が撮れるためのポイントを書きます。

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入学の記念は前日の夜から始まっている

入学式前日は準備で大忙しかも知れませんが、新しい教科書やランドセルは使い始める前にしか撮れません。

新しいランドセルを背負ってはしゃぐ子供の表情、期待に胸を膨らませているところや前日で緊張している表情を撮っておくのもいいと思います。

当日の朝は親子でリラックス

当日の朝は準備でバタバタしたりして笑顔を忘れてしまいます。

また、親が緊張していると子供にもその緊張が伝わります。朝は余裕をもって準備を終えるようにしましょう。

親が楽しそうなら子供も笑顔になりますから笑顔で子供をほめてあげましょう。

みんなで楽しみながら準備をしているところはシャッターチャンスです。

出発前に家族の集合写真を撮るのも忘れずに!

登校中の写真はほどほどに

登校中に記念写真を撮ることに夢中になり過ぎて遅刻ギリギリなんてことにならならように登校中はほどほどに!

写真は帰り道で撮れますので撮影場所の下見程度にして子供との楽しい初登校を満喫しましょう。

学校についたら周りの親にも配慮しましょう

子供の写真を撮りたいのはあなただけではありません。撮影に夢中になり過ぎて、まわりが見えないなんてことにならないように注意してください。

入学式の看板の前は大変込み合いますので、帰るときの人が減ってきてからのほうが落ち着いて撮影できます。また、逆光になっている場合はストロボを使うと子供の顔に影ができにくくなります。

子供を看板の少し前に立たせると子供が遠近法により協調されていい写真になりやすい。

入退場シーンは望遠レンズで

望遠レンズは背景が大きくボケるのが特徴ですから、子供にピントを合わせて背景をボカすことで子供が協調された素敵な写真になります。

また、遠くから撮ることで子供が写真を撮られていることに気が付きにくいので自然な表情を撮ることができます。

式場でおススメの保護者席はどこか?

式場に行くと子供の近くに座りたくなりますが、写真を撮るなら一番後ろの通路側が特等席です。

なぜなら、式典中は後ろ姿がほとんどですし、ゴチャゴチャしているのでいい写真をとるのは不可能に近いです。

ですから、入退場の時に写真を撮りやすい一番後ろの通路側で、できれば体育館の入り口側のほうが前の子供とかぶりにくいのでおススメです。

撮り方のポイントあれこれ

写真を撮るときに子供を真ん中にしがちですが、左右どちらかにズラして背景を入れることで入学式の雰囲気がよりわかりやすくなります。

写真を撮られなれてないと表情が硬くなりやすいので、カメラを構えているときは会話をしながら撮るようにすると自然な表情を写せます。

 

アングルにも気を付けましょう。子供は身長が低いのでカメラを立ったまま構えると、どうしても背景が地面ばかりになりやすいです。

ですから、子供の目線や腰の高さぐらいにカメラを構えることで背景が入りどこで撮ったものかわかるようになります。特に桜の木の近くではローアングルで撮るといい写真になります。

まとめ

いかがでしたか?

いい写真を撮るには子供の笑顔が一番ですが、上記にあげたポイントを抑えるだけでさらにいい思い出になる写真が撮れると思います。

お母さん、お父さんの笑顔や感極まった表情も思い出の一枚になります。

子供の晴れ舞台を記念に残せるよう頑張ってください。

みなさんが最高の一枚が撮れることを祈ってます。

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